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司法書士の本松司法書士の本松

こんにちは、初めまして。司法書士の本松です。

ご挨拶

こんにちは、初めまして。

司法書士の本松です。ひまわり司法書士法人の代表を務めています。

司法書士を始めて、 令和2年で早10年という月日が経ちました。これまで累計5032件の債務整理案件を処理してきました。今でも常時100人以上の依頼者を抱えていて、現役バリバリで活躍しています。

また近年では事業展開を借金整理だけではなく、相続や信託、不動産や介護案件の分野にまで広げています。

会計事務所と提携して効果的な相続や信託の提案を行い円満で円滑な相続を実現する、不動産会社と提携して国内の不動産流通を円滑化する、業務に取り組んでいて、年々その件数も増えていっています。

また「リーブス」という名で介護事業を立ち上げ、老人ホームなどの介護事業所と入居先を探して困っている方やその家族とのマッチングを行う事業も行っていて、これまで累計1700件以上の相談を受けています。高齢化社会に必要な新たな事業だと期待しており、これからも大きく成長することを見込んでいて、個人的にもとても楽しみです。

身元保証業務にも進出しています。老人ホームに入居する際には必ず身元保証人が要求されますので、頼れる親族がいなくて困っている高齢者の身元保証を法人で行うことで、入居を促すものです。

全世帯のおよそ6%と言われる「独居高齢者」世帯の方の救いの受け皿として、これからの社会で必要とされる業務であると確信しています。

今ではいろいろな事業に携わっていますが、やはり私の柱となる業務は債務整理だと思っていますし、「一番の得意分野は?」と聞かれると「債務整理です。」と答えます。

借金を法的に整理するには、自己破産、個人再生、時効援用、任意整理、過払い金請求など、いろいろな方法があります。このサイトでは、これらの手続きについても書いていきますが、それだとよくある法律事務所のサイトと何も変わりません。

このサイトで一番伝えたいこと

私がこのサイトで伝えたいのは

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債務整理は司法書士業務で最もやりがいのある業務だ!1人でも多くの司法書士にこの業務に携わってもらい、困っている人たちの救いになって欲しい!

ということです!

司法書士には受任通知を債権者に送ることで債務に返済をストップすることができるという強力な権限を持っています。司法書士の役割は「困っている人を助ける」ことであると私は考えていますが、債務の返済に困窮している人は、まさに「困っている人」です。

借金で困っている人はどの時代にも存在します。司法書士はその人たちの助けとなるべく、ぜひ債務整理業務に積極的に取り組んで欲しいと思います。

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同業の司法書士から「債務整理業務はまだ需要あるんですか?」という質問を受けることがよくあります。おそらく「債務整理=過払い金返還請求」というイメージがあるのだと思います。しかし厳密に言うと過払い金業務は債務整理ではなく、それぞれ別に考える必要があります。債務整理とはあくまで「返済に困窮している債務者の救済」なので、具体的には任意整理、時効援用、自己破産、個人再生などを指します。借金で困っている人はどの時代でも存在するので、債務整理業務の需要が途絶えることはありません。

借金問題解決のプロとして現役で活躍中

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現在の私の紹介です。ひまわり司法書士法人の代表司法書士として活躍しています。

相続や不動産についての相談も受けますが、相談件数が一番多いのが債務整理についての相談です。多いと週に20件程度、平均して月に40件くらいの相談があります。

もちろん相談を受けたからといってすべて方が依頼をするわけではないのですが、だいたい相談者の90%くらいの方から依頼をしてもらっています

司法書士としての実績。これまで5032件の債務整理案件を処理してきました。

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続いてこれまでの実績です。

司法書士になったのが平成22年なので、今年(令和2年)でちょうど10年になります。まだまだ新人だとずっと思っていたのですが、気づけばしっかり中堅どころになってしまいましたね。

司法書士としての仕事の中心は借金の整理なので、カウントしてみるとこれまで5032件の債務整理案件を処理してきました。もちろん現在進行形で増えていますので、これからもどんどん増える予定です。

相談実績10000件!という感じで実績をアピールしている他事務所もよくありますが、あれはその事務所全体としての件数だと思います。私の5032件の債務整理の実績数は私1人での実績件数なので、経験件数はかなり多い方だと思いますよ。

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現在でも常時100人以上の依頼者を抱えていて、現役バリバリで日々業務にあたっています。

司法書士になる前。広告制作会社で働いていました。

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私は福岡県出身です。高校を卒業した後、慶應義塾大学の法学部に進学しました。

しかし当時はまったく法律に興味がなかったので、バイトに明け暮れる日々。勉強する目的を見い出せなかったので、次第に学校には行かなくなりました。

当時は居酒屋バイトに時間を費やしていて、多いときは月収45万円くらいバイトで稼いでいました。長い日は、1日16時間くらい働いていたので、学校に行く暇なんてなかったですね。正に本末転倒です。結果的に大学は2年で中退してしまいました。

その後はバイトで学費を貯めて、広告系の専門学校に入学し、卒業してから約5年間、広告制作会社で仕事をしました。仕事の内容はスタジオ等での写真撮影が6割、デジタル画像の処理・加工が3割、簡単なデザインが1割といったところです。

地味な仕事もありましたが、他の仕事に比べて刺激的で楽しくはありました。

でも、当時は不況真っ只中。

クライアントの広告費がどんどん削られていく様子が手に取るように感じ取れました。そして、広告業界の暗い先行きに不安を感じ、転職を考えるように。

その際に元法学部だったことを思い出し、検討した結果、司法書士を目指すことにしました。そして猛勉強の末、司法書士試験に1発合格を果たし、司法書士になることができたのです。

ちなみに試験勉強は、とっても大変でした。2度とあの地獄は味わいたくない、、、、

司法書士としての経歴。2つの司法書士事務所勤務を経て独立しました。

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資格を取ってから独立するまでの期間は2年とちょっと。

司法書士試験合格後は、千葉市内の司法書士・土地家屋調査士事務所、東京都内の司法書士法人役員勤務を経て、平成24年に独立しました。資格を取ってから独立するまでの期間は2年とちょっとなので、独立のタイミングは比較的早い方かもしれません。

本当は独立する気はなかったのですが、当時勤めていた法人の代表が「この法人を解散する!」と突然言い出したので、急遽、独立することになった経緯があります。なんせ突然だったので、大変でした。 令和2年現在は、司法書士2人事務員3人の司法書士法人で日々業務にあたっています。

広告会社から司法書士業界へ。驚いた「業界の常識」!

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業界の常識にビックリ!

まったくの未経験から司法書士試験を受験し合格したため、最初の司法書士事務所へ就職した際は、実務のことがまったくわからない状態でした。

そしてそこで業界の常識(と少なくとも当時は思いました)にビックリ!それはこんな常識です。

「先生は神様! 先生の言うことは絶対!」

当時、私は司法書士試験には合格していましたが、まだ司法書士会に登録をしていなかったためただの「資格保持者」でした。初めて入った事務所では資格者が1人だけいる事務所で、その人がいわゆる所長になります。中小企業の社長にあたる人ですね。

司法書士はブラックな業界?

その所長の接し方がヤバい!

法律業界なのにこんなにブラックで大丈夫?訴えられないの? と逆に心配になるほどのブラック振りでした。確かに私も業界未経験だったので、実務のことは何一つわかっていませんでした。でも、それを承知で採用したんじゃん!話が違う!と心の中でこっそり思っていました。

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退職し東京都内の法人に就職しました!

そんなこともあってその事務所は早々に退職させていただき、次に東京都内の法人に就職しました。すると以前の職場が嘘のような快適な職場空間でした。

最初は「ひょっとしてヤバイ業種だったのかもしれない!」と心配しましたが、たまたま最初にそういう職場に当たってしまっただけで、そうではない職場もあるのだなと安心しました。

でもこの仕事を続けていると、いろいろと他の事務所の情報も入ってきます

余談ですが、私が経験したような未だにブラックな事務所も多いようです。 一般企業などのサラリーマン経験を経た人が経営する事務所はブラックであることも少ないようですが、この仕事しかしたことのない人の経営する事務所はブラックであるところもある、ような気がします。私の個人的な意見ですけどね。

またまた驚いた業界の常識!借金整理はレベルの低い仕事!?

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事件が起きました!

そのような経緯を経て独立したのですが、またまたびっくりするような事件が起こりました。

忘れもしない平成24年の春、私は地元司法書士会の懇親会に出席したのでした。当時は独立したばかりの新人なので、先輩方に顔を覚えてもらい可愛がってもらおう、というみずみずしい気持ちがあったのです。

ちなみに今はそんな気持ちはまったくありません。耳を傾けるべきなのは、苦しんでいる相談者なのであって、同業者の先輩ではないと思っているからです。今は先輩、後輩、同業者、他業種関係なく尊敬できる人は尊敬し、尊敬できない人とは関わらないと決めています。

その懇親会の席で、ある大御所の先輩司法書士(仮に「司法書士A」としましょう。)に

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本松といいます。宜しくお願いします。

大御所の司法書士先生大御所の司法書士先生

お前か?借金整理なんてくだらないことをやっているのは。オレはそんなレベル低い仕事をしているやつとは話したくないんだよ!

言われた直後は何が起きているのかまったく分からなかったのですが、数秒経過した後、一気に頭に血が上りました。

何を言い返したか覚えてはいませんが、あなたにそんなことを言われる筋合いはない?何様のつもりですか!?なことを言ったのだと思います。さすがに頭にきて、すぐその店から立ち去りました。

 

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読んでいるみなさん、いかがですか?その場が私と司法書士A初対面ですよ?あまりに失礼だと思いませんか?

私はその人の名前も顔もその場で初めて知りましたが、向こうは私のことを知っていたんでしょうね。これが業界の常識なんだなと思いました。一般社会ではありえない事態ですよね。その態度も酷いですが、私の心にもっと引っかかったのが「レベルの低い仕事」という言葉です。レベルの低い仕事?はぁ?何言ってんだ?ふざけるな!

私たち専門職は、世の中の人たちの役に立つための仕事をするべきです。司法書士は特にその役割が重いと思っています。

そこにレベルが高いとか低いとかいう概念は存在しないはずです。今考えると、決定的に感覚がズレてるな~、とその人が哀れにも思えます。

実はこれが業界の常識なのです。

この人のように、ある年齢以上の司法書士は、借金整理がレベルの低い仕事と考える方が結構多いのです。

しかし、そういう人は世間一般に向かってその考えを表明しているわけではないので、相談する人はわかりませんし、ひょっとしたら依頼してしまうかも知れません。そうなると最悪です。

まったく親身になってくれないどころか、借金したのは自分が悪いからだ、というような発言をされて、もうその人と係わることが嫌になってしまう、ということもあります。

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実際、そのような経験をして、その司法書士・弁護士との契約を解除した後に、ひまわり司法書士法人に相談に来る人もいます。

私たちの仕事にレベルの高い・低いなんて存在しません。それにやってみると分かりますが、借金整理の業務は、様々な高度な判断をスピーディに求められる難しい仕事です。

ちょっとやったくらいでマスターできるような簡単な仕事ではなく、むしろ司法書士業務の中でもかなり難しい領域に入ると思います。

借金整理がレベルの低い仕事だと言っている司法書士・弁護士は、あまりその業務の経験がないのでしょう。よく知らないから格好つけているだけかも知れませんね。

ちなみに最近、裁判所の法廷に立つ司法書士Aを見かけました。民事訴訟で代理人としての自らの主張を裁判官に説明しているところでした。

私は他の事件の担当だったので、順番を待ちながら傍聴席でそれを聞いていたのですが、具体性に欠ける曖昧な主張ばかりで、イマイチ何を言いたいのかわかりません。

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これ何の事件なのかな???

と不思議に思っていると、裁判官からA司法書士に向かって「原告代理人の今の主張は、話がまとまっておらず、何を言いたいのかよくわかりません。次回期日までにもう一度整理してきてください。」と言われていました。

きっとレベルが高すぎて、裁判所も理解できないほどだったのだと思います。

コネもお金もない独立開業。救ってくれたのは「借金で困っている依頼者の皆様」

一般的な司法書士は、不動産会社や銀行から不動産登記の仕事を紹介してもらうのが常識です。司法書士業務のうち花形業務が「不動産決済」と言われているのも関係しています。ただ、コネがないと不動産会社や銀行からは仕事は来ません。

私はまったくコネがないまま独立しました。さらに独立前の事務所でも率先して債務整理の業務を行っていました。だから独立後は債務整理案件を積極的にこなしました。

当時も今も積極的に債務整理の業務を行っている事務所は少数派です。司法書士Aだけではなく、他の同業先輩から小馬鹿にされ、業務内容を見直そうかと思った時期もありました。

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「銀行」とか「不動産会社」とか、響きがかっこいいですからね。

他の事務所と比べて劣等感を感じたこともありました。しかし、私がそんなことを考えてしまうと、借金で困っている人たちはどこへ相談に行けばいいのでしょう?

債務整理を行う大手事務所も確かに増えてきました。

CMも多く流れてますよね。

しかし、仕事振りが雑なところが多く、本当の意味での助けになっていないケースも多々あります。大手事務所だと結果的に解決できずに、当事務所に解決を求めてくる人もたくさんいます。

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そのような現状を見ていると、やはり私が困っている人たちの力になるべきだ!と考え直すことになったのです。

困っている人たちが仕事を依頼してくれることで私たちは収入を得ていますし、そのような人がたくさんいたからこそ、こうやって事務所運営ができているのです。

当たり前ですが大切なことを、私は見失ってしまうところでした。

事務所スタッフも徹底教育!事務所の最優先業務を「債務整理」に!

そもそも、困っている人を助けるのは司法書士の一番の仕事です。

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一番困っている人たちを助けよう。

そう決心した私は、私の持っている知識や経験をこれまで以上に事務所スタッフにも伝えるようにしました。

これまで私がすべて引き受けてきた借金の相談を事務所の誰でも対応できるようにしたのです。私にいくら熱意があったところで、女性の方が相談しやすい方もいるでしょう。

そのような方は女性スタッフが対応した方が安心できるはず。そうやって頑張っていました。 そうすると、いつの間にか不動産会社や銀行、税理士、弁護士からも仕事が来るようになっていったのです。

このような経験から、借金で苦しむどんな状況の方でも、私たちの力で人生が変わると思い、情報を発信しています。

これまで実は心の中でいろいろな迷いを抱えながらも、借金で悩む人たちの相談を日々受けてきました。

しかし、今はもう悩みはありません。借金で困っている人たちも悩みを抱えているはず。抱えきれない悩みはぜひ相談して欲しい。

悩みを抱える人が少なくなるように、また抱える悩みが少しでも小さくなるように情報発信をしていきます。クレジットカード、車のローン、住宅ローン、キャッシング、教育ローン、キャッシング、一生のうち何度も借金と付き合うこともあるでしょう。

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債務整理案件の経験が少ない司法書士にも、少しずつ正しい知識を身に付けて欲しいのです。

例えるなら自転車と同じです。

最初は乗れない自転車も、少しずつ練習していくことによって、ある時突然乗れるようになりますよね。そして一度乗れるようになると、しばらく乗らなかったとしても、また簡単に乗れます。体が覚えているからです。

正しい知識を身に付けることも同じことです。しかも借金というお金に関する知識ですから、生活の中で意識することも多いでしょう。

そのため、一度覚えた自転車の運転のように、人生のいろんな借金の場面でその知識は役立ちます。「破産だけはしたくない」と言っている目の前の相談者。本当に任意整理がベストな選択ですか?返済原資が乏しいのであれば、

「任意整理は無理です。仮に和解できたとしてもあなたの人生の貴重な数年間の生活を返済で無駄にしてしまいます。自己破産をすべきです。」

と伝えるのが、あなたに求められる役割です。

正しい知識があれば、あなた自身が自信を持って最適な答えを探すこともできます。「債務者=悪」「債務整理=レベルの低い仕事」ではないのです。

正しい知識と経験を身に付けて、借金で悩む多くの人を一緒に救いましょう。

お知らせ

これから債務整理業務に取り組みたい司法書士の方へ
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不安な司法書士の方は本松へぜひご相談ください。

私はこれまで、5032件の債務整理案件を受任してきました。
「すごいなー。でも債務整理事務所で基礎から教育されたからできるんでしょ?」
「債務整理の実務経験が乏しい自分には、難しそうだな。」
と、このように考える方が多いと思います。
しかし、まったく違います。
確かに私は債務整理事務所に在籍していましたが、ほとんど何も教えてもらえず、必死に独学で勉強しました(汗)。最初のうちは、

「個人再生?何だそれ?聞いたことないぞ。」

というレベルだったのです。そんな私でも何とかやっていくうちに5032件の債務整理案件を処理できるにまで成長したのです。 このサイトをご覧になっている司法書士のあなたは、当時の私より間違いなく知識があります。だから断言します。

あなたでも、債務整理案件は自信を持ってすぐにできるようになる!

しかし、私のように回り道せずに、なるべく効率的に学習して欲しいと思い、このように情報発信をしております。時間は有限です。限られた時間をなるべく有効的に使うことで、結果的にあなたの司法書士としてのステップアップや事務所経営の安定にも繋がるのです。
債務整理業務を始めるにあたって不安がある方、既に債務整理業務を始めているけど集客や面談、業務処理に課題を抱えている方は、無料で本松が相談に応じております。
相談を希望される方は、ぜひ↓のコメント欄よりご連絡ください。ぜひこの機会にご相談ください!
それでは、また! 本松でした。
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